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健康・医療 ニュース

平成18年国民健康・栄養調査結果の概要

【厚生労働省発表】2008年4月30日

 

平成18年 国民健康・栄養調査結果の概要について

 

Ⅰ 生活習慣病有病者の状況について 

(1)糖尿病が強く疑われる人は約820万人。糖尿病の可能性が否定できない人は約1,050万人、合わせて約1,870万人と推定される

(2)高血圧症有病者は約3,970万人。正常高値血圧者は約1,520万人、合わせて約5,490万人と推定される

 

Ⅱ メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況について 

40~74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者又は予備群と考えられる者

 

Ⅲ 身体活動・運動の状況について 

(1)運動に関する意識では、男性の20~39歳及び70歳以上と女性の15~29歳及び70歳以上では、「実行していないし、実行しようとも考えていない」者が3割以上(p.10)

(2)日常生活で体を動かすことを、「実行していない」者は、男性の20~50歳代、女性の20~40歳代で4割以上(p.14)

 

Ⅲ 食習慣の状況について 

(1)朝食の欠食率を年次推移でみると、男女共に高くなる傾向

(2)夕食の開始時間は、男女共に20~60歳代において、午後9時以降に食べる者の割合が増加

 

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医療費マップ(平成11年度から平成17年度)

【厚生労働省発表】平成20年2月4日

 

国民健康保険

平成17年度 都道府県別 一人当たり実績医療費と地域差指数

平成17年度 国民健康保険医療費マップ(都道府県別)

地域差指数の入院、入院外、歯科別内訳-平成17年度-

入院・入院外・歯科別地域差指数-平成17年度-

都道府県別 入院・入院外地域差指数

市町村別状況(実績医療費)

市町村別状況(地域差指数)

実績医療費 上位・下位(被保険者数の規模別

地域差指数 上位・下位(被保険者数の規模別)

二次医療圏別状況(実績医療費)

二次医療圏別状況(地域差指数)

 

老人保健

平成17年度 都道府県別 一人当たり老人医療費と対前年度伸び率

平成17年度 都道府県別 一人当たり老人医療費マップ(対全国比)

平成17年度 都道府県別 一人当たり老人医療費マップ(対前年度伸び率)

平成17年度 都道府県別 一人当たり老人医療費の診療種別内訳

一人当たり老人医療費の診療種別内訳(平成17年度)

平成17年度 実施主体(市町村)別 一人当たり老人医療費

(参考)実施主体(市町村)規模別 一人当たり老人医療費

 

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「健康・体力づくりと運動に関するデータベース」が公開中

【国立健康・栄養研究所発表】平成20年1月

 

健康・体力づくりと運動に関する文献データベース(以下、運動データベースとする)は、財団法人健康・体力づくり事業財団が、独立行政法人国立健康・栄養研究所と共同で実施する情報提供サービスです。

運動・スポーツに関する研究者、指導者へ最新でエビデンスレベルの高い情報を提供することで、国民が健やかで豊かに暮らせる環境を享受できることをめざします。

 

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「特定健診・特定保健指導に関する広報」

【厚生労働省発表】平成19年11月13日

 

政府インターネットテレビ(23ch/くらしのお役立ち情報)

「始まります!「メタボリック」健診・保健指導」

 

平成20年4月から「特定健康診査・特定保健指導」が始まります。これにはメタボリックシンドロームの該当者や予備群を減らす目的があるんです。この番組ではメタボとは?従来の健診とどこが変わるのかを父娘の会話を通し分かりやすく解説しています。

 

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size-JPN2004-2006 調査結果について

【経済産業省発表】平成19年10月1日

 

経済産業省は、工業製品の寸法や形状を決定するための基本データである人体寸法・形状データを収集するため、「人間特性基盤整備事業(size-JPN)(委託先:社団法人人間生活工学研究センター)」を平成16~18年度実施し、約7,000人分のデータを収集しました。結果がまとまりましたので、報告します。

 

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終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン

【厚生労働省発表】平成19年6月7日

 

○ 終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン

○ 終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン解説編

(参考) 「終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会について」についてをPDFで見ることができます。

 

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メタボリックシンドロームについて

【厚生労働省発表】平成19年5月22日

 

「メタボリックシンドロームを予防しよう」というページが作成されました。

基礎知識編と予防・改善編から構成されています。

 

「メタボリックシンドロームを予防しよう」はこちらから

平成17年国民健康・栄養調査結果の概要

【厚生労働省発表】平成19年5月16日

 

【結果概要】

●子どもの体型及び生活習慣について

(1)体型の状況を年次推移でみると、男女共に「普通」の者の割合が減少傾向

(2)朝食を「子どもだけで食べる」と回答した者の割合は増加傾向

(3)夕食を19時以降に食べる子どもの割合は増加傾向。特に、20時以降に食べる子どもは、平成5年と比べて5.4ポイント増加

 

●メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況について

 40~74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者又は予備群と考えられる者

 

●飲酒の状況について

(1)初めて飲酒したきっかけは、男女共に約6割が周囲からの勧め

(2)未成年者について「全く飲酒すべきではない」と回答した者の割合は、男性で約8割、女性で約9割

 

●喫煙の状況について

喫煙率は男女共に平成16年に比べ低下し、男性は4割を下回った

 

●栄養素摂取の状況について

 エネルギー摂取量の平均値は、男女共に漸減傾向。脂肪からのエネルギー摂取が30%以上の者の割合は、成人の男性で約2割、女性で約3割

 

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新健康フロンティア戦略について

【厚生労働省発表】平成19年4月20日

 

新健康フロンティア戦略では、国民自らがそれぞれの立場に応じて健康対策を行うことが重要であることから、今後、国民自らが取組んでいくべき分野として、「子どもの健康」、「女性の健康」、「メタボリックシンドローム克服」、「がん克服」、「こころの健康」、「介護予防」、「歯の健康」、「食育」、「運動・スポーツ」の9つの分野を取り上げ、それぞれの分野において進めていく対策が掲げられています。

 

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「健康日本21」中間評価報告書

【健康ネット発表】平成19年4月10日

 

平成22年度までを運動期間としている健康日本21の中間評価についての報告書が公表されました。

栄養・食生活、身体活動・運動、休養・こころの健康づくり、たばこ、アルコール、歯の健康、糖尿病、循環器病、がん といった分野別の評価と全体評価がされています。

 

詳細はこちら(PDF)から

第6回社会保障審議会後期高齢者医療の在り方に関する特別部会資料(平成19年2月5日開催)

【WAM NETより転載】平成19年2月7日

 

後期高齢者医療の在り方についてを議題としたフリーディスカッションの資料が掲載されています。

 

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地域・職域連携推進事業ガイドライン-改訂版-

【厚生労働省発表】平成18年9月11日

 

地域・職域連携の基本的理念等についての内容(改訂版)が掲載されています。

 

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「平成17年度地域・職域連携支援検討会」報告書について

【厚生労働省発表】平成18年9月11日

 

報告書の詳細内容が掲載されています。

 

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「健康づくりのための運動指針2006」、「健康づくりのための運動基準2006」について

【健康・体力づくり事業財団発表】平成18年7月31日

 

健康づくりのための運動所要量が見直され、身体活動量と運動量の基準値が設定されました。

 生活習慣病予防と筋力を含むその他の体力との関係についても検討されています。

 

「健康づくりのための運動基準2006」はこちら(PDF)から

「健康づくりのための運動指針2006」はこちら(PDF)から

第3回運動所要量・運動指針の策定検討会資料

【厚生労働省発表】平成18年7月25日

 

以下の資料が公表されています。

 

 資料1:「健康づくりのための運動基準2006~身体活動・運動・体力~」

 資料2:「健康づくりのための運動指針2006~生活習慣病予防のために~(案)」

 資料3:「健康づくりのための運動基準2006」及び「健康づくりのための運動指針2006(案)」の普及・活用方策について

 参考資料:「平成19年より新しい「健康運動指導士」が誕生します」

 (財団法人健康・体力づくり事業財団)

 

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利用者による介護サービス(事業者)の適切な選択に資する「介護サービス情報の公表」について

【WAM NETから転載】平成18年6月28日

 

(社)シルバーサービス振興会が公表した「介護サービス情報の公表」の位置づけの整理、基本的な考え方等についてを議事とした内容の資料が掲載されています。

 

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「寝たきりや虚弱を引き起こす生活要因に関する生活史的調査研究事業」報告書

【厚生労働省発表】平成18年6月21日

 

先進医療制度の概要と高度先進医療について、費用負担などの説明が発表されました。

 

詳細は

先進医療制度の概要についてはこちらから

高度先進医療についてはこちらから

「寝たきりや虚弱を引き起こす生活要因に関する生活史的調査研究事業」報告書

【財団法人健康・体力づくり事業財団発表】平成18年5月12日

 

【事業成果概要】

(1)高齢者のいきいきとした生活には、「仲間との交流」や「役割」という対人的なソフト面の環境が、より強く反映される。

(2)高齢者は自ら「生き甲斐や人生満足度を最大限に高める」意識をもって生活しており、その生き方の決定には、家族との関係が強い背景要因となる。

(3)「身体機能への関心(身体機能低下に対する不安、過去の健康状態から来る自信)」と「老人的外観に対する羞恥心」は、高齢者本人の活動性に直接また強く影響しており、特にサポートの必要な部分である。

 

 今後は、これらに関してケースを通じた詳細な分析、及びこれらに特化した追加の調査を行うことで、高齢者の日常生活と密接に結びついた介護予防の方策が得られることが期待できる。

 

詳しくはこちらから

平成16年 国民健康・栄養調査結果の概要について ~メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況を中心に~

【厚生労働省発表】平成18年5月8日

 

○メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況について

(1)メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者と予備群と考えられる者を併せた割合は、男女とも40歳以上で特に高い。

(2) 40~74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者又は予備群と考えられる者。

〈参考〉40~74歳におけるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)有病者数は約940万人、予備群者数は約1,020万人、併せて約1,960万人と推定される。

(3)腹囲が男性85cm、女性90cm以上の者は、血中脂質、血圧、血糖のいずれかのリスクを2つ以上有する割合が高い。

 

○生活習慣の状況について

(1)運動習慣のある者の割合が低いのは、男性20~50歳代、女性20~40歳代。

(2)朝食の欠食率は男女とも20歳代で最も高く、男性で約3割、女性で約2割。20歳代の一人世帯に限ると、男性では約7割、女性では約3割

(3)脂肪からのエネルギー摂取が25%を超えている者の割合は、成人で男性約4割、女性約5割。

 

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第53回市町村職員を対象とするセミナー資料「健康フロンティア戦略に基づく施策の取組について」(平成18年2月27日開催)

【WAM NETから転載】平成18年3月1日

 

【内容】

資料1:医療制度改革を踏まえた今後の生活習慣病対策の推進について

1.医療制度改革を踏まえた今後の生活習慣病対策

2.健康づくりの推進(ヘルスアッププラン)

 

資料2:市町村における生活習慣病対策の推進について

1.市町村保健師及び市町村管理栄養士の担うべき役割について

2.国民健康保険における保健事業の取組

3.「フードガイド検討会(仮称)報告書」概要

4.健康づくりのための運動基準(2005年)~身体活動・運動・体力~(案)

5.健康づくりのための運動指針2005(案)

6.各月間・週間における自治体の取組事例

 

資料3:市町村における具体的取組例について

1.メタボリックシンドロームの概念を導入した健診・保健指導の実施について~健康尼崎市職員21を例に~

 

資料のダウンロードはこちらから

小規模多機能サービスに関する調査報告書(福祉医療機構)

【福祉医療機構発表】平成18年1月24日

 

小規模多機能サービス事業の先駆的な事業者の経営実態を調査・研究した報告書が公表されました。

 

【目次】

Ⅰ 小規模多機能サービスの現状

 1 運営の実態

 2 行政の方針・支援体制

 3 事業収支の状況

 4 配置職員の状況

 5 登録者別利用状況

 

Ⅱ 小規模多機能サービスの課題

 1 運営面での課題

 2 経営面での課題

 3 小規模多機能サービスに期待される役割

 

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第2回運動所要量・運動指針の策定検討会資料

【厚生労働省発表】平成18年1月26日

 

健康づくりのための運動所要量が見直され、身体活動量と運動量の基準値が設定されます。

また、健康の維持・増進のために必要な身体活動量(運動量)及び体力、それらを踏まえた具体的な身体活動・運動の実践方法等も提示されます。

報告書作成に向け、参考資料として以下のものが掲載されています。

 

  健康づくりのための運動基準(2005年)~身体活動・運動・体力~

  健康づくりのための運動指針~国民向け~骨子(案)

 

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