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生きがい情報士ニュース

教育研究会、勉強会、生きがい情報研究会開催さる(2002/8/30掲載)

平成14年8月24日(土)弘済会館(東京:麹町)で第1回養成教育研究会、認定登録者勉強会、生きがい情報研究集会が開催されました。

 

●養成教育研究会 シラバスの作成や模擬授業をおこないました。

参加者による模擬授業の様子

養成教育研究会養成教育研究会養成教育研究会

 

●認定登録者勉強会 活動事例の紹介の後、グループに分かれて活動手段を考えました。

 

グループでのディスカッション

認定登録者勉強会認定登録者勉強会

 

●生きがい情報研究会 各グループが活動報告をおこないました

 

◎テーマ:社会人向け講座の開講  木元 稔氏

木元 稔氏

 社会人向けの講座に対するニーズを調査するため準備作業を行っているという報告がありました。


 

◎テーマ:資格活用法(業界別ケース)  岩佐浩之氏

岩佐浩之氏

 薬局やドラッグストア業界に向けての資格活用法を開拓するため、展示会でブースを開くことを検討しているという報告がありました。


 

◎テーマ:研究学術WG設立 片山秀史氏

片山秀史氏

「生きがい科学研究の展開」と題し、生きがい科学研究ネットのフレーム提示がありました。

 改めて詳細をご紹介する場を設けたいと思います。


研究学術WG設立

 グループメンバーの森さん(情報環境デザイン)から「2001年度養成指定校に見る養成カリキュラムの現状」という報告がありました。


研究学術WG設立

グループのメンバーの林さん(長寿社会開発センター)から「高齢者の『生きがい』についての研究の背景と動向」と題する発表がありました。


 

生きがい情報士・登録講師の活動報告-木元稔さん-(2002/7/26掲載)

平成14年7月22日 宇都宮職業安定所の高齢期雇用就業支援コーナーが主催する、定年前後の方々を対象とした「職業生活設計セミナー」で「トータルライフプランの立て方」というテーマで講演を行いました。

 

少子高齢化や企業の変化など環境の変化を中心にして、これからの人生を、趣味・学習・仕事・家族・地域・友人の6つの視点を考えながら、健康・経済・心の3つのKから計画を立てることを解説しました。

その中で、情報技術編のCD-ROMを使用し、就業、学習・健康、相談の3つの面から生きがい情報を提供しました。

職業生活設計セミナー職業生活設計セミナー

第56回健康生きがいづくり支援活動研究会のご案内
-「多様化するライフプラン 経済から生きがいへ」-

財団法人健康・生きがい開発財団主催事業、「健康生きがいづくり支援活動研究会」のご案内です。登録生きがい情報士の皆様の是非ご参加ください。(登録生きがい情報士以外の方は有料となります。)

講師:袖井 孝子 氏(お茶の水女子大学生活科学部教授)

わが国において、生涯生活設計論が登場するのは、人口の高齢化が明らかになる一方で、経済の高度成長期が終わりを告げる1970年代の半ば以降である。三木首相の「ライフサイクル計画」が公表された1975年以来、いくつかの生涯生活設計計画が公表されたが、それらは、何歳までにいくら貯めるか、何歳で家を持つか、定年後にはいくら必要かなど、経済生活の設計にかかわるものが多数を占めていた。しかし、先行き不透明な今日、先を見越した経済生活の設計は難しい。価値の多様化やライフコースの多様化が説かれる今日、画一的なモデルに自分を当てはめることなく、個々人の価値観に合わせた、多様な生き方の設計をすることが必要ではないだろうか。

▽日時:平成14年10月29日(火)18:30~20:30

▽会場:商工会館6階6G会議室(地図は下記参照)

      http://www.jade.dti.ne.jp/~shoko-on/image/map.gif

▽参加費:無料 但し登録生きがい情報士以外の方は、参加費として1,000円いただきます。

▽定員:60名 (定員になりしだい締切らせていただきます。)

▽申込先:財団法人健康・生きがい開発財団事務局

  TEL:03-3818-1451 FAX:03-3818-3725

第55回健康生きがいづくり支援活動研究会のご案内
-「第3次国民健康づくり運動(通称:健康日本21)と健康生きがいづくりアドバイザーの役割」

財団法人健康・生きがい開発財団主催事業、「健康生きがいづくり支援活動研究会」のご案内です。登録生きがい情報士の皆様の是非ご参加ください。(登録生きがい情報士以外の方は有料となります。)

講師:中嶋 研二(なかじまけんじ)氏(健康コンサルタント)

平成12年4月からスタ-トした第3次国民健康づくり運動(通称:健康日本21)は、昨年末までに各都道府県単位のプランが発表され、いよいよ今年度から各地方自治のプラン作りが始まります。この運動が成功するか否かは、各地域に存在する「健康づくり推進員」のリ-ダ-シップによる自主的グル-プ活動に大きな期待が寄せられています。このような動きに合わせて健康生きがいづくりアドバイザーも健康日本21の趣旨をよく理解し、活動の幅を広げたいと思います。

▽日時:平成14年8月27日(火)18:30~20:30

▽会場:商工会館6階6G会議室(地図は下記参照)

      http://www.jade.dti.ne.jp/~shoko-on/image/map.gif

▽参加費:無料 但し登録生きがい情報士以外の方は、参加費として1,000円いただきます。

▽定員:60名 (定員になりしだい締切らせていただきます。)

▽申込先:財団法人健康・生きがい開発財団事務局

  TEL:03-3818-1451 FAX:03-3818-3725

一周年記念ネットイベントスタート(2002/6/14)

先週ご案内いたしました「一周年記念ネットイベント」がスタートしました。

 

イベント会場へは、こちらから

一周年記念ネットイベントのご案内(2002/6/7)

生きがい情報士InformationDeskキックオフパーティーから1年たったことを記念して、ネット上で記念イベントを開催します。

イベントは、みんなが集えるネット上の「お祭り」のイメージです。情報士・講師の皆様からご投稿いただき、文字と写真で構成する「一周年記念コーナー」を創っていきます。情報士・講師のみなさま、ふるってご参加ください。

  一周年にあたってのメッセージ・感想、活動の記録、「健康」「生きがい」についての私見・・・など

  文字でも、写真でも、もちろんHTMLでページを作ってくださってもOKです。

 

【要領】

●対象:登録情報士、養成校講師、養成中の学生の方

●応募の形式と方法

◎文字・画像・HTMLなどのファイル
・メール添付(件名に『一周年記念』と書いてください)
・会議室の「資料提出」から(備考に『一周年記念』と書いてください)
・FD、MO、CDに納めて郵送(封筒に『一周年記念』と書いてください)
◎手書きあるいはプリントアウトした原稿
・ファックス(件名に『一周年記念』と書いてください)
・郵送(封筒に『一周年記念』と書いてください)
・写真郵送(封筒に『一周年記念』と書いてください)

●応募締切:6月末日

●内容についてのお問い合わせ

  健康・生きがい開発財団 生きがい情報士担当:一條

    TEL:03-3818-1451 FAX:03-3818-3725

●送り先

  生きがい情報士インフォメーション・デスク事務局

    メール:ikigaisupport@ied.co.jp

    TEL:03-3818-7407 FAX:03-3818-9927

    〒103-0034

    東京都文京区湯島2-21-1 長谷川ビル

    情報環境デザイン(株)内

蔭地敏男さん(生きがい情報士・登録講師)の活動が新聞に掲載されました

蔭地敏男さん(生きがい情報士・登録講師)の活動が、2002年4月30日日本経済新聞夕刊の健康・医療欄に掲載されました。陰地さんは、「おなか健康」という視点でネット上から健康情報を収集し、ご自分のサイトで紹介しています。

蔭地さんの活動については、生きがい情報士通信5号でもご紹介しています。

 

おなか健康!不老の秘訣!? 「臍(せい)下丹田」といった言葉を思い浮かべるまでもなく、おなかは健康にとって重要。「おなか健康!不老の秘訣!?」(http://www.asahi-net.or.jp/~ny7t-ooj/)は「腸内の健康」とい視点から老化防止や長寿のカギを探るユニークなサイトだ。

 水戸市在住の会社員蔭地敏男さん(50)がネット上の膨大な情報を毎週厳選・要約して関連リンクやコメント付きで紹介。腸内環境を軸に、生活習慣病や生きがいまでテーマを広げている。独学で身に付けた健康観をつづったページも読み応えがある。

 陰地さんは慢性の便秘・下痢に悩んでいたが、乳酸菌などを愛用することですっかり解消。勢いに乗り(?)「120歳まで健康で長生きする!」と宣言する元気ぶり。出来れば70年後に再検証してみたい。

(平成14年4月30日 日本経済新聞夕刊より転載)

2002年版養成テキスト3/CD-ROM完成(2002/3/22)

2002年版生きがい情報DB CD-ROMと、情報技術編のテキストが完成いたしました。

CD-ROMに収録されている生きがい情報データベース構築にあたっては、毎年、高齢社会対策施策から掲載が必要な機関の調査を行っています。データベースの内容は、独自に行う悉皆調査による詳細情報と、文献調査による機関の所在源情報からなっています。

本年は、全国の市と特別区の自治体情報、男女共同参画センターや高齢者雇用関連の機関などの情報を加えております。登録情報は、全部で13,216件です。内訳は、

・行政関連機関情報と民間機関情報(8010件)

・社会貢献活動をおこなっている企業情報(355件)

・NPO情報(4851件)

となっております。

CD-ROMには、テキスト1に掲載されている図表の更新データや、新たな施策情報も掲載しています。

情報技術編のテキストは、掲載データを新しくしております。

 

お申込いただいた養成校各位に向けては、発送を始めております。登録情報士の皆様にも4月中にはお届けいたします。

2002年版養成テキスト2002年版養成テキスト2002年版養成テキスト

シルバーサービス展

シルバーサービス展3月14日から16日の3日間、第12回シルバーサービス展が池袋のサンシャインシティ文化会館B・C・Dホールで開催され、初日の14日には隣接するプリンスホテルで記念シンポジウムとレセプションがもよおされました。

 

シルバーサービス展は社団法人シルバーサービス振興会が主催するビッグイベントで、人気があり、毎年入場者数は増えつづけております。小間数も294と過去最多でした。


シルバーサービス展

今回は7つのテーマ別ゾーンにわかれ、介護機器関連のみならず、くらしのマネー、住まい、情報、趣味、生活など巾広い分野からの出展がありました。健康・生きがい開発財団も牛乳パックを利用して小物入れなどを作るコーナーを設置し、盛況でした。

シンポジウムでは作家の津本陽さんが基調講演をし、物事に執着せず天命を知るこころで、「人生に定年なし」と考え、自由闊達に楽しめば、いつ死んでもよいのではないかと高齢者にエールを送っていました。少子化についても人間には自律回復機能があるので、そんなに心配することはないとのことです。

(2002/3/22のメールマガジン掲載された内容です)


 

第3回生きがい情報研究集会

平成14年3月2日(土)15:30~17:00、弘済会館(東京:麹町)で第3回生きがい情報研究集会が開催されました。

松本吉平常務理事松本吉平の挨拶

 

●テーマ:社会人向け講座の開講  代表世話人:伊藤美和氏

伊藤美和氏「社会人向け講座の開講」については、グループ内で話合われた内容をお話くださいました。原稿がいただけ次第、会議室に掲載いたします。

   木村さんグループのメンバーの木村さん


●テーマ:資格活用法(業界別ケース)  代表世話人:岩佐浩之氏

岩佐浩之氏

 

●テーマ:研究学術WG設立  代表世話人:片山秀史先生

●テーマ:職場開拓

このテーマについては、財団側でもう一度検討し直し、近々に方向性を出したいと思います。

 

●テーマ:見学実習システムの構築代表世話人:渡辺明春

ご欠席

各テーマの進行状況も会議室に掲載するということが確認されました。

生きがい情報士主任教員研修会

平成14年3月2日(土)13:30~15:00、弘済会館(東京:麹町)で平成14年度主任教員研修会が開催されました。

◆◆次第

1.13年度総括と14年度ビジョン 一條美奈子(事務局)

2.広義福祉教育とカリキュラム 一條美奈子(事務局)

3.人財育成と主任教員の役割 片山秀史(東北文化学園大学助教授)

4.資格の活用と認定者の役割 相馬史香(心象めぐみ会共同作業所)

5.生きがい情報データベース  森やす子(調査担当者)

 

片山秀史氏●人財育成と主任教員の役割
   片山秀史氏(東北文化学園大学助教授)

養成校としてどのような視点で教育にあたられているかをお話いただきました。

その中で、「4つのK」(感動、感謝、感激、好奇心)を育てること、教育プログラムとして、1.情報リテラシー2.企業家精神の育成3.コミュニケーションを大事にしているというお話がありました。


 

●資格の活用と認定者の役割  相馬史香さん(心象めぐみ会共同作業所)

相馬さんは、専門学校を卒業して2年たった若き情報士です。

情報士の授業での「名刺を使った自己紹介」をどう生かしているか、「いいとこさがし」の実践など現場ならではのお話がありました。

相馬史香さん相馬史香さん

 

●生きがい情報データベース

2002年度の生きがい情報データベース作成の視点や、2002年度版CD-ROMの収録内容の説明をいたしました。

2002年度版CD-ROMでは全国の市の所在源情報まで掲載、科目別更新情報検索というメニューを加え、テキスト1で使用されている図表についての新しいデータ、新しい制度について補足解説を行っています。

内容についてのお問い合わせ先

   ●生きがい情報士InformationDesk事務局

    Eメール ikigaisupport@ied.co.jp

生きがい情報研究集会発表テーマ募集

平成14年3月2日(土)15:30~17:00、弘済会館(東京:麹町)で第3回生きがい情報研究集会が開催されます。

この集会は、登録情報士と認定講師による、自由な研究活動の報告と情報交換の場と位置付けられています。

●発表テーマ募集

当日、研究や活動の報告を行う登録情報士・認定講師またはグループを広く募ります。

▽発表時間:およそ10分

▽資格:登録情報士・認定講師の個人またはグループ

▽申し込み締切:2月25日(月)

 

先週ご紹介した、ワーキンググループの活動報告および応募のあったテーマの発表を予定しておりますので、多数の情報士・認定講師の皆様のご参加をお待ちしております。

なお、会場準備の都合上、あらかじめ出席のお申込みをお願いいたします。

▽申し込み締切:2月28日(木)

▽申し込み・問い合わせ:

 ●健康・生きがい開発財団 生きがい情報士担当:一條

   TEL 03-3818-1451 FAX 03-3818-3725

 ●生きがい情報士InformationDesk事務局

   Eメール ikigaisupport@ied.co.jp

認定登録者による研究会活動スタート!

大変遅くなりましたが、生きがい情報研究会のワーキンググループのご紹介をいたします。(このご紹介は、「生きがい情報士通信6号」に掲載される内容を通信の発行に先がけて発表するものです)。

「会議室」にそれぞれコーナーを設けますので、電子会議形式で進行するグループはご利用ください。また、ワーキンググループに参加ご希望の認定登録情報士の方々は、会議室で「参加希望」と書き込みをしてくださるか、参加希望のグループ名とお名前をikigaisupport@ied.co.jp にご連絡ください。

 

●テーマ:社会人向け講座の開講  代表世話人:伊藤美和

高齢化の急速な進展に伴うライフスタイルの変化や個人の価値観の多様化は、生きがいづくりや生活支援に関する情報ニーズを多岐かつ多様なものにしています。そのようなニーズに応えていくためには、現在の指定校制による専門学校学生への資格付与のみに止まらず、一般社会人の資格取得への道を開くべき時期にきていると判断します。そこで、社会人への門戸を開く場合の教育システムのあり方について検討するチームを発足させたいと考えています。ご一緒にいかがですか?

 

●テーマ:資格活用法(業界別ケース)  代表世話人:岩佐浩之

今後の資格取得者の活躍に大きく寄与するため、業界別にアプローチして、活用ケースをまとめます。初めにアプローチするのは、薬局・薬店を中心とした医療器雑貨の業界を考えています。先生と呼ばれる薬剤師の方と、どのように接したら良いのか?薬事法の問題は大丈夫なのか?薬局・薬店の業界はどのような方向に向かっているのか?などなど、諸先輩方から色々アドバイスなどいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。今年最初の活動は、2月後半に行なわれる東日本の薬局・薬店が2000軒ほど集まる展示会に行ってきます。

 

●テーマ:研究学術WG設立  代表世話人:片山秀史

21世紀を迎えた現在、インターネットの急速な発展と普及が、生きがい、生活支援、健康など保健・医療・福祉をはじめ、経済、社会、教育、余暇など全ての分野において旧来型の社会システムのあり方を大きく変えようとしています。

この社会的変革の中で、特に罹る資格・専門性・システムに関する評価ならびに養成等アプローチ分野に焦点を定めワーキングチームの発足を予定しています。そこでは、次世代に向け必要となる新しい環境、方法、学体系など理論的側面を中心に学的探求とポリシーの策定を主要な目的とします。まずは、保健・医療・福祉・経済領域に関心を持つすべての研究者、専門職、行政担当者、教育者、管理者、学生、そして何よりも初期における支援対象者のためのシステム構築の研究、開発、啓発、支援などのあり方について取り組みます。高度情報通信のインターネット社会時代に夢あふれる創造的専門職育成への一助となるべく活動に尽力することにいたします。

 

●テーマ:職場開拓  

●テーマ:見学実習システムの構築  代表世話人:渡辺明春

「いかす見学実習」一緒に考え、実践しませんか?

生きがい情報士養成カリキュラムの中で、見学実習はボランティア実習16時間、就労斡旋施設見学4時間、健康増進施設見学4時間、余暇関連施設見学4時間、福祉施設見学4時間とされています。しかし4時間を半日とするのみで、詳細は各指定校に委ねられています。これに対し、総論、核カリキュラムⅠ・Ⅱ、技術は、資格審査試験でのレベル設定がなされています。本グループでは、まず見学実習時間設定のいきさつを明らかにします。ついで実習・見学の記録のモデル案を提示し、その中身について検討を加えます。さらに現行の見学、実習施設を持ち寄り、その要件チェックをしていきたいと考えています。教育現場で実際に教鞭を取られていらっしゃる先生方と、ひざを交えての議論ができればと考えています。

「生活支援工学と生きがい情報学」講演会報告

片山秀史氏12月8日(土)「生活支援工学と生きがい情報学」 ~保健福祉情報支援専門家の育成~と題して、片山秀史氏(東北文化学園大学 助教授、東北文化研究所 主幹研究員)の講演がありました。

 

講演のなかで、「生きがい情報遺伝子」によって「時間意識の制御、価値意識の制御、そして共感の醸成」がもたらされるであろうという興味深いモデルの提示がありました。講演の内容をまとめたものは、後日、ホームページで公開を予定しております。


講演会講演会

生きがい情報研究会 ワーキンググループ

生きがい情報研究会のワーキンググループは、現在活動開始に向けて準備中です。

 

各ワーキンググループのリーダーは、伊藤美和氏、岩佐浩之氏、渡辺明春氏(50音順)です。

グループの活動目的は、「情報士通信6号」およびこのホームページに掲載されますので、参加希望のグループに、ご登録下さい。

 

もちろん、他にテーマを設定されても結構です。その際は、ikigaisupport@ied.co.jp にご連絡ください。

第三回 生きがい情報研究会

平成13年10月26日(金)、第三回生きがい情報研究会は、19名が参加して、定刻どおり18時30分からスタートしました。

 

「生きがい情報士の職業化」というテーマで、岩佐浩之氏、森田政江氏、中野美津子氏、木村朋子氏、伊藤美和氏、渡辺明春氏から発話がありそれに対して活発な討議が行われました。(発言の様子は、会議室をご覧下さい。)

 

今後はワーキンググループ形式で進め、3ヶ月に1回くらい経過報告として発表を行います。

テーマとしては、

●社会人養成に向けて

●雇用者への働きかけ

があげれていますが、この他にテーマを設定されても結構です。

 

ワーキンググループへのメンバー登録はこのホームページ上の会議室で可能です。

第三回 生きがい情報研究会-「生きがい情報士の職業化」について、発表する方を“募集”します。

今回は、「生きがい情報士の職業化」というテーマでゲスト・スピーカー及び提案者と募る形で開催します。ぜひとも、ご参加ください。

 

▽日時 10月26日(金) 18:30~21:00

▽場所 商工会館7階7D(東京霞ヶ関)地図

 

テーマ 「生きがい情報士の職業化」

8月に第1回、9月に第2回と回を重ね、会の運営方法からテーマについてなど毎回いろいろな意見が出されています。

これまでの、論議を踏まえ今回はテーマを一つに絞って開催します。

ゲスト・スピーカーも招き、また、このテーマでの提案者・発表者を事前に募って前半に話の材料を提供してもらいます。

「生きがい情報研究会」をより充実・発展させるためにも、ぜひお越しください!

 ■■■今回はテーマを決めて、まず提案者からの発表を入れます■■■■

 

「生きがい情報士の職業化」について、発表する方を“募集”します。

この機会に、5分でも、10分でも構いません、このテーマに関連して、話題提供・問題提起してみませんか?

発表の申込みは:

「10月26日の研究会で発表します。」と明記の上、氏名を忘れずに書いて

メールにてお申込ください。

 

▽参加資格:将来の一般参加を前提に概要が固まるまで、生きがい情報士、養成校教員・養成事業関係者とします。

▽参加申込 参加をご希望される有志の方は、必ず事前にFAXまたはe-Mailにて、お名前、生きがい情報士登録番号(または教職員の場合は学校名)連絡先電話/連絡先住所をご記入の上、ご連絡ください。

▽申し込み/問い合せ先

FAX:03-3818-3725またはe-Mail:ikigaisupport@ied.co.jp

第二回 生きがい情報研究会

平成13年9月28日(金)、第二回生きがい情報研究会は、インターネット会議室システム利用した遠隔参加者も含めて20名が参加して、定刻どおり18時30分からスタートしました。

 

議案が用意されていましたが、全体的には第一回と同様の、研究会の形式や意味確認に終始し、具体的な討議にはいたりませんでした。(発言の様子は、会議室をご覧下さい。)

 

次回は、10月26日(金)に開催されます。会場は決まり次第ホームページに掲載いたします。参加は、事前登録となりますので、E-MAILまたはファクシミリにて、ご連絡ください。

▽申し込み/問い合せ先

FAX:03-3818-3725またはe-Mail:ikigaisupport@ied.co.jp

第二回 生きがい情報研究会議案

8月21日の研究会以降、電子会議室に書き込まれた提案とそれに対する意見を整理し、第二回生きがい情報研究会の議案を作成しました。

9月28日は、これらのテーマ/提案について論議を行い、作業の手順を決めて行きます。

 

議案は、こちらから

第二回 生きがい情報研究会開催のお知らせ

8月21日に開催された「第一回 生きがい情報研究会」から引き続き開催されている、「生きがい情報研究会 会議室」に書き込まれた内容・テーマ提起を受けて、第二回 生きがい情報研究会を次のように開催いたします。

論点を整理したものと、第二回の議案は、まもなく、会議室の「資料一覧」に掲示いたします。(会議室には掲示していません。上記のお知らせからリンクしています。9/21)

 

▽日時 平成13年9月28日(金)※時刻18:30~21:00の予定

▽場所 商工会館 会議室(東京霞ヶ関)地図

▽参加資格:将来の一般参加を前提に概要が固まるまで、生きがい情報士、養成校教員・養成事業関係者とします。

▽参加申込 参加をご希望される有志の方は、必ず事前にFAXまたはe-Mailにて、お名前、生きがい情報士登録番号(または教職員の場合は学校名)連絡先電話/連絡先住所をご記入の上、ご連絡ください。

▽申し込み/問い合せ先

FAX:03-3818-3725またはe-Mail:ikigaisupport@ied.co.jp

※当日はインターネット・リアルタイム文字中継放送を行い、遠隔地からのネット会議参加・ご発言も受付けます。

(URLhttp://www.ikigai-inf.com)

生きがい情報研究会 第一回 スタート

平成13年8月21日(火)は、"台風11号首都圏直撃"という予報が出され、交通機関もまびき運転というあいにく状況にもかかわらず、第一回生きがい情報研究会は、インターネット会議室システム利用した遠隔参加者も含めて33名が参加して、定刻どおり18時からスタートしました。

 

●発起のモチーフ

生きがい情報士誕生の背景でもある"生きがい"、"情報"という言葉によって紡がれる領域は、"時代と人生"に多大な影響をもたらしはじめました。

その一方で、"生きがい"と"情報"の出会いはすべてが未体験の世界。手探りで、ひとつひとつ未来の姿を模索しなければなりません。

こうした状況を背景に、このあたりでどっしりと腰を据え、この遠大なテーマに関する継続的研究の場の創出を提案いたします。

 

●会のルール

"生きがい"と"情報"に関わる一切のテーマをじっくりと掘り下げ、見るものは見、調べるものは調べ、まとめるものはまとめる研究活動をする有志の会とする。

・大いに議論する

・いつも前向きに発言する

・批判は、必ず対案提示とともにする

・発生する作業/かかる費用は分担する

 

●研究テーマ

・情報士の専門性・・・働く場所、食べることに直結した就労

・提供情報の客観性/ガイドラインの作成・・・、企業などに就労する場合、情報士の提供する情報のガイドラインが必要

・理論整備・・・海外も含めて情報提供業務についての事例研究

 

これらからイメージされる研究テーマ

・"生きがい"分野での情報化とは?

・高齢者・若者の相互連携の姿は?

・オリジナリティーと公平な情報提供のガイドラインは?

・情報士の職業化

・情報士教育技術

・地域と生きがい===など。

 

●展開の方向

大学などのサークルのようなイメージで、手弁当で勉強をすすめ、大学・NPOとも連携をとりながら、有志のみなさんと研究に勤しみ、各地で誕生した研究団体と連携しながら、その成果を情報士活動の指針とすると同時に、「生きがい情報学会」設立へ直結させたいと考えます。また、成果を蓄積し、社会サービスとして提供する場合の裏付けとします。

 

●松本さんの挨拶(発起人を代表して)

こんにちは。

研究会の組織がしっかりするまでは、生きがい情報士事務局が運営の代行をしますがその後は、皆さんで運営していただきたい。

研究会は、白紙のカンバスですので皆さまで自由に絵を描いていただきたい。

 

今般、公益法人は行政改革のなかで資格認定業務などが民間業務を圧迫すると批判の矢面に立たされているが、生きがい情報士は、民間資格であるので、民業を圧迫するものではない。健康・生きがい開発財団は、理事長以外は、民間出身者であり、天下りというものとは無縁の財団である。

 

健康生きがいづくりアドバイザーについても、資格取得後をどうするのかということが言われているが、現在、地域で組織ができていて、自前で行われる地域活動がその活動の大きな柱になっている。

 

一方、情報士は学生が主体であり、資格ができてまだ3年あまりということもあり、今は資格取得後の活動の場を広げていく段階である。そこで、資格取得後の人が集って発信し認知度を上げていこうと研究会という組織を発起した。ゆくゆくは学会ということもあるが、先ずは情報士の働き方や、問題点を洗い出し、まとめ上げて発表をしていきたい。

 

もちろん、会は皆で進めていくものなので、運営も参加者自身で行っていただきたい。組織をどうするのか、財団のかかわりかたも含めてご議論いただきたい。

 

生きがい情報研究会生きがい情報研究会生きがい情報研究会

このあと20:40まで会は続きましたが、発言の内容は「生きがい情報士研究会 会議室」でご覧下さい。まだ、ネット会議は継続していますので、会のルールを守った上で、ご意見をどしどし書き込んでください。

生きがい情報士Information Desk 「社会教育」8月号で紹介

財団法人全日本社会教育連合会が発行している雑誌「社会教育」8月号“IT学習を考える”というコーナーに「生きがい情報士InformationDesk」が取り上げられました。

「生きがい情報士」の紹介、ホームページの目的、画面イメージなどが掲載されています。

生きがい情報士InformationDesk生きがい情報士InformationDesk

第一回 生きがい情報研究会へのお誘い:会場変更になりました(8/10)

生きがい情報士、登録講師の皆様には、ご案内が送られていますが次のように第一回生きがい情報研究会を開催いたします。

▽日時 平成13年8月21日(火)※時刻18:00~21:00の予定

▽場所 商工会館 会議室(東京霞ヶ関)地図

▽参加資格:将来の一般参加を前提に概要が固まるまで、生きがい情報士、養成校教員・養成事業関係者とします。

▽参加申込 参加をご希望される有志の方は、必ず事前にFAXまたはe-Mailにて、お名前、生きがい情報士登録番号(または教職員の場合は学校名)連絡先電話/連絡先住所をご記入の上、ご連絡ください。

▽締切 平成13年8月10日

(スペースの関係で、参加人数を把握する必要があります。)

▽申し込み/問い合せ先

FAX:03-3818-3725またはe-Mail:ikigaisupport@ied.co.jp

※当日はインターネット・リアルタイム文字中継放送を行い、遠隔地からのネット会議参加・ご発言も受付けます。

(URLhttp://www.ikigai-inf.com)

活動のご紹介:生きがい情報士研究会

生きがい情報士をめざす学生たちとともに、情報士として活躍の場を切り開いていこうと、養成指定校の専門学校国際医療福祉総合学院 出雲校内で、活動しているサークルです。

槙原道夫先生と深井 衛先生は、ともに生きがい情報士・登録講師で、地域との連携ということも念頭におきながらご指導にあたられています。

 

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生きがい情報士:活動のご紹介

7月8日(日)ソレイユさがみ(神奈川県相模原市)で開催される「さがみはら男女共同参画都市宣言一周年記念事業-さがみはら女と男のいきいきフォーラム2001」で、生きがい情報士・登録講師の白橋和世先生が総合司会を担当されます。

白橋先生は、12年間、市長の諮問機関である「さがみはら男女共同参画推進員」(旧称:女性計画推進委員)を委嘱されており、今回のフォーラム開催では、企画を担当されています。

フォーラムのプログラムは、市長あいさつ、エッセイスト・キャスターの安藤和津さんの講演と相模原龍王太鼓のアトラクションとなっていますが、残念ながら、フォーラムへの参加申し込みはすでに締め切られています。

男女共同参画は政府の主要政策に位置付けられています。内閣府男女共同参画局へ

登録更新について(平成11年3月31日までに登録された方)

平成11年3月31日までに登録された方の登録有効期限が、平成13年3月末日までとなっております。

 

【手続き方法】

登録申請書を財団宛に提出し、登録料(10,000円)をお振り込み願います。

登録申請書はここから取得できます。(AcrobatReaderが必要です。)

登録された方は、「財団法人健康・生きがい開発財団登録生きがい情報士」として活動することができます。また、当財団から次のような支援を受けることができます。

 

1.活動資料や活動教材等の提供

・最新版CD-ROMの更新・InformationDeskへの生きがい情報士メンバーとしてのアクセス・生きがい情報士通信・財団及び生きがい情報士紹介パンフレット

 

2.健康生きがいづくり支援活動の各種情報の提供

・InformationDeskへの生きがい情報士メンバーとしてのアクセス・文献、書籍、講師、関係機関、団体等・活動施設や他のプログラム

 

3.生きがい情報士間の連携と研鑽をはかる集会や研究会等への参加

・生きがい情報学会・生きがい情報士研究会

 

4.生きがい情報士登録証の交付

5.財団認定登録講師を養成する研修会への参加

・指定養成校での講義・研修会その他での講義

 

6.健康生きがいづくり支援活動を行う上での相談や助言及び活動助成

7.教材・資料等の制作協力

8.職域への広報活動の支援

9.研修・視察旅行の実施

10.その他

生きがい情報士公式ホームページキックオフパーティー開催される

5月17日霞ヶ関商工会館で、生きがい情報士や財団認定講師、養成校関係者、関連団体やマスコミ関係者など100名を越す方々のご参加をいただき、生きがい情報士ホームページのキックオフパーティーが開催されました。

パーティーこの新しいホームページは、情報提供の場であると同時に、情報士・養成教育者・一般の方々の出会いと交流の場でもあります。そんなホームページの披露パーティーにふさわしく、参加者の皆様が交流を深めながらの進行となりました。

財団常務理事松本の挨拶の後、乾杯そしてデモンストレーションとなりましたが、「電脳コンサルタント」の電脳生きがい情報士Popoと参加者の会話の場面では、会場の皆さんが思わずスクリーンの前に集まってしまう状況でした。Popoは広報担当として、十分に生きがい情報士の役割を伝えてくれることでしょう。

会場には、計5台のコンピュータも用意され、デモンストレーションの後は、皆さんに自由に触っていただきました。

パーティーパーティーパーティー

当日お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。パーティー終了後も、会場では交歓が続いていましたが、これからはこのホームページでネットミーティングを楽しんでください。

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