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生きがい情報士 ニュース
生きがい情報士とALAKAI NET(2008/1/18掲載)
インテル社が、"バリアフリー PC" の実現を目指して、シニア世代のユーザーが便利な機能に簡単にアクセスできるユーザー・インターフェースを提供する、ソフトウェア「アラカイネット」で、生きがい情報士がIP 電話やテレビ電話、あるいはメールを使ったヘルプデスク・サービスを担当します。 2月1日から情報士がアラカイネットで「使い方相談」サービスの提供を始めます。 アラカイネットは、ウェブサイト http://www.alakainet.com/より無償でダウンロードすることができます。
2006年度生きがい情報士研究集会・主任教員研修会開催さる(2007/3/9掲載)
平成19年3月3日(土)13:00~17:00 情報士のみなさん、養成校の先生方などの参加のもと、生きがい情報士研究集会・主任教員研修会が開催されました。
第1部 生きがい情報士研究集会
講演「新しい福祉・医療の制度について」
-健康生きがい権の確立と具体化に向けてー
京極 高宣氏(国立社会保障・人口問題研究所所長)


第2部 生きがい情報士主任教員研修会
指定養成校報告 埼玉福祉専門学校 飯塚洋一氏

生きがい情報士活動報告会開催さる(2006/12/8掲載)
平成18年11月25日(土)13:30~16:30 若い情報士のみなさんや現在養成校に通っている学生さん、養成校の先生方など大勢の皆さんの参加のもと、生きがい情報士活動報告会が開催されました。

2名の情報士と1名の社会人学生の活動報告とパネルディスカッションが行われました。
2名情報士の報告は、情報士として情報提供やライフプラン作成と通した生きがいの発見など、職場での経験に基づいたものだけに、説得力のあるものでした。
現在資格取得中の社会人学生の報告は、職業体験から情報士資格の有用性に言及するものでした。
フロアの現役学生からの質問もあり、活発な報告会となりました。

山﨑 隆一さん (袖ヶ浦健康づくり支援センターガウランド勤務)

山﨑 泰昌さん (社会福祉法人涼風会勤務)

押見 ミイ子さん (埼玉福祉専門学校社会福祉科在学中)
籍のご紹介:「いますぐ使える福祉レクリエーション」(2003/3/28掲載)
価格:2500円+税 発行:中央法規出版
著者:池 良弘氏
内容:
福祉サービスを受けている方々の生きがいづくりです。自由に動けない方にとって、どのようなレクリエーションサービスをしたら良いか、考え方と、具体的なアクティビティの内容が書かれています。また、アクティビティを個人の状態に合わせ、どのようにアレンジしたらよいか、その手がかりを見つけるための活動分析シートがついています。
楽しい目標なしに自立はありません。楽しさを引き出すアイディアがたくさん紹介されています。
著者は、生きがい情報士・登録講師(新潟福祉医療専門学校)
第2回教育研究会、勉強会、生きがい情報研究会開催報告(2002/12/6掲載)
平成14年11月30日(土)弘済会館(東京:麹町)で第2回養成教育研究会、認定登録者勉強会、生きがい情報研究集会が開催されました。
●生きがい情報士養成教育研究会
財団から、「これからの養成の在り方と卒後教育」、「情報士のビジョンとキャリアプラン-科目毎の深耕と卒後教育の必要性-」についての説明があり、その後、参加者が3つのグループに分かれて、「ステップ毎に深めたい知識・技術・情報の確認」というテーマでディスカッションを行いました。ディスカッション後に、3つのグループから発表がありました。
(発表者:上田剛氏、木村雅一氏、中山誠二氏)
参加者によるディスカッションの様子



●生きがい情報士認定登録者勉強会
財団から「生きがい情報士に対する社会の期待」についての話と、「前回の報告と午前中の教育研究会の報告」があった後、伊藤美和氏が司会を担当され、岩佐浩之氏、相馬史佳氏、松岡崇氏の3名がパネラーとなり、-未来への提言「情報士のキャリアプラン」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。松岡氏は、生きがい情報士の専門性の拡大、地域の相談者としての情報士の役割、社会福祉士を視野に入れた情報士の資格制度についてなどの提言をされ、相馬氏は、情報士が独自の知識・技術を活用してイベントを実施しようという提案を、岩佐氏は、情報士としてのキャリアプランの体系化とそのシステム作りについてなどの提案をされました。その後、パネラー同士、あるいは参加者との意見交換がありました。
財団から


パネラーからの提言

松岡崇氏の提言
1. 生きがい情報士専門性の拡大
(1)専門領域の拡大:地域福祉中心の時代になあることから、地域福祉、コミュニティー心理など、地域に重点をおいた新なた内容の増設
(2)対象者の拡大:高齢者限定から特に若年層への拡大
2. 生きがい情報士の活動について
(1)公的な支援制度:就労支援、専任制度の創設
(2)行政支援・地域実行方式への移行に際して、生きがい情報士の役割:地域の相談者
3. 生きがい情報士の資格制度について
社会福祉士との統合を視野に置いた専門分野の拡大:社会福祉系資格乱立の抑制を目的に、社会福祉関係に従事するにあたって、基礎となる汎用資格としての社会福祉士と生きがい情報士との統合。

相馬史佳氏の提言
1..なかなか実際の活動に繋げられない
→せっかくの勉強会・研究会に若者の参加が少ない
⇒注目と期待に具体的実践で応える時なのでは?
2.資格の独自性を見出せず、上手く説明できない
→他の資格との住み分けが難しく活動しにくい
⇒其々の生活場面で自然に活躍していけば。。。
そこで私はここにハッキリと提言いたします。 「独自の知識・技術を活用したイベントを実施しよう」
岩佐浩之氏の提言
1..在学中から、特に業界毎のネットワークを大切に、勉強会や連絡会の輪を広げていきましょう。
2.養成校制度を生かし、学校・教員・実習先・就職先も巻き込んだ大きなうねりを作っていきましょう。
3.自分達が先駆者だという自身とプライドを持って、広義社会福祉の実現を目指しましょう。
。。。それには、在学中から卒業後もずっと、はっきりとした目的意識を持って精進し続けることが大切です。
「キャリアプランの体系化とシステム作り」を提案します。
●生きがい情報研究会 各グループが活動報告をおこないました
(報告については、来週のメルマガでM氏が触れられます)
●テーマ:社会人向け講座の開講 伊藤 美和氏
●テーマ:資格活用法(業界別ケース) 岩佐浩之氏
●テーマ:研究学術WG設立 片山秀史氏
第57回健康生きがいづくり支援活動研究会のご案内(2002/11/29掲載)
-「シニア・ピア・カウンセリングについて」-
財団法人健康・生きがい開発財団主催事業、「健康生きがいづくり支援活動研究会」のご案内です。登録生きがい情報士の皆様の是非ご参加ください。(登録生きがい情報士以外の方は有料となります。)
講師:鈴木 絹英(すずききぬえ)氏
21世紀を迎えた私たちは、今後、否応なく高齢社会の中で生きることになる。こうした中、介護保険も始まり、身体介護や家事援助が社会的な仕組みとなったことは評価に値する。しかし、人はパンのみで生きるにあらず。他者とのコミュニケーションなくしては生きられない。私たちは、傾聴のための技能を学んだ高齢者が、同世代の高齢者のお話相手をしながら、心のケアをするボランティア活動(シニア・ピア・カウンセリング活動)の普及を図っている。こうした活動はボランティアをする高齢者にとっても、新たな生きがいをなっており、今後ますます必要となってくるものと確信する。
▽日時:平成14年12月17日(火)18:30~20:30
▽会場:商工会館6階6G会議室(地図は下記参照)
http://www.jade.dti.ne.jp/~shoko-on/image/map.gif
▽参加費:無料 但し登録生きがい情報士以外の方は、参加費として1,000円いただきます。
▽定員:60名 (定員になりしだい締切らせていただきます。)
▽申込先:財団法人健康・生きがい開発財団事務局
TEL:03-3818-1451 FAX:03-3818-3725
袖井孝子先生講演
第56回健康生きがいづくり支援活動研究会開催さる
平成14年10月29日(火)18:30より、商工会館(東京:霞が関)で、「多様化するライフプラン~経済から生きがいへ」と題して、袖井孝子先生に講演いただきました。 定員60名の会場がほぼ満席という状況でしたが、参加者の大半がアドバイザーの方で、若い情報士の参加がほとんどなかったことが残念です。
「ライフプランの必要性、ライフプランとその時代背景」という体系的なお話のあと、「3K(健康、経済、生き甲斐(心))、第二の人生活動」、「多様な生き方、多様な生きがい」が必要であろうという内容を、先生ご自身の経験を交えながらお話くださいました。
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